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主催者代表挨拶
GAME AWARDS
FUTURE
GAME AWARDS
2002-2003
講評、今後の展開



去る2003年10月30日(木)、東京都港区の東京全日空ホテルにて『第7回 CESA GAME AWARDS』の発表授賞式が開催されました。

今回の『GAME AWARDS 2002-2003』では、当協会が主催する表彰制度が始まって以来の2作品が最優秀賞として選ばれました。そして優秀賞9作品、特別賞1作品の他、今回はグローバル賞、ベストセールス賞も新設されました。
また未発売作品を対象に表彰する『GAME AWARDS FUTURE』では優秀賞12作品が選ばれました。

なお今回より、選考委員会につきましては、業界紙編集長・クリエイター・流通関係者の代表者によって構成することと致しました。これは、それぞれの視点からの選考を実施することにより、より公平で厳正なる審査を目的としたものです。


《 式 次 第 》
主催者代表挨拶
  社団法人コンピュータエンターテインメント協会副会長 工藤 浩
『GAME AWARDS FUTURE』
  優秀賞発表及び表彰
『GAME AWARDS 2002-2003』
  優秀賞発表及び表彰
  特別賞発表及び表彰
  グローバル賞発表及び表彰
  ベストセールス賞発表及び表彰
  最優秀賞発表及び表彰
講評
  『第7回 CESA GAME AWARDS』選考委員会 委員長 養老孟司氏
『CESA GAME AWARDS』の今後の展開
懇親会




主催者代表挨拶


■挨拶(主文抜粋)
社団法人コンピュータエンターテインメント協会の工藤でございます。本日は、「第7回 CESA GAME AWARDS」発表授賞式に、かくも多数の皆様方にご出席いただき誠にありがとうございます。今回は、会長の辻本が、急遽出席できなくなりましたので、主催者でございます社団法人コンピュータエンターテインメント協会を代表いたしまして代わりに、ひとことご挨拶申し上げます。

今回で、7回目となります「CESA GAME AWARDS」は、優秀なクリエイターの手によって生まれた素晴らしいゲームソフトを一堂に会し、多くの皆様方に投票いただくことで、テレビゲームファンはもとより、日頃テレビゲームに親しむ機会の少ない皆様方にも、その素晴らしさを知っていただき、コンピュータエンターテインメント文化のさらなる振興・発展を目指しております。

我が国は、家庭用ゲーム機が誕生してから25年が経ちました。その間、様々な名作と呼ばれるゲームが誕生し、国内はもとより、世界中の方々に楽しんでいただけるようになりました。さらに、オンラインゲームが普及し、今後ますますその広がりを見せるであろうことが予測されます。私たちは、国や年代に関わりなく、どなたもが楽しんでいただけるすばらしいソフトウェアを創るという一念を持って、ますます努力していかなければなりません。

優秀なクリエイターたちの情熱、その情熱から生み出されたソフトウェア、そして、ゲームを楽しむ方々から生まれるたくさんの夢や希望がエネルギーとなり、明るい未来を創り出すことを確信しております。

さて、今回の「CESA GAME AWARDS」ですが、いずれも優劣つけがたい素晴らしい作品の中から授賞作品を選考しました。しかし、それらは数あるタイトルの一部にすぎません。惜しくも受賞を逸した作品にも授賞作品と同様の熱い情熱が込められています。それらの作品への賞賛も含め、この後の各賞発表の際には、盛大な拍手をいただくようお願い申し上げます。

最後になりましたが、「CESA GAME AWARDS」にご投票いただいた皆様、また委員長の養老孟司先生をはじめとする選考委員会の皆様、また本日ご出席いただいております報道関係者や業界関係者の皆様、その他ゲームに大きなご支援とご理解をいただく大勢の皆様のおかげを持ちまして、「CESA GAME AWARDS」の発表をかくも盛大に執り行わせていただくことができました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

今後も「CESA GAME AWARDS」の趣旨を御理解いただき、さらなる発展に皆様方の変わらぬご支援を賜りますことをお願いいたします。
どうもありがとうございました。


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